INFORMATION
タイ語SDS作成義務化の「直接の要因」となった台湾系化学メーカーの爆発火災事故(2021年)に引き続き、不幸な事故がタイで再発しました。
2024年5月9日(木)、10時半頃、タイ国ラヨン県マプタプットのSCG Chemicals Plc (SCGC) terminalで爆発火災が発生しました。爆発は熱分解ガソリンタンクで発生したようです。この事故で1名死亡、消防士を含む4名が負傷しました [1]。
事故要因はラヨーン県災害予防緩和局、公害管理局、タイ工業団地公社(IEAT:Industrial Authority of Thailand)の当局が事件の徹底的な調査に乗り出すなか、爆発とその後の火災の原因は依然として調査中です。
この区域を管理するIEAT(工業省傘下)は施設の一部業務停止命令を発出しました。
[1] https://www.youtube.com/watch?v=uyRADxo_JpA
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タイにおける現地情報(2023年度、調査委託業務)は、福岡アジアビジネスセンター様のウェブサイト(下表)からダウンロードできます。
| No. | 主なトピックス | Vol. | 発行日 |
| 1 | 世帯・月間出費状況推移(等) | Vol.04, No.01 | 2023年5月16日 |
| https://www.f-abc.org/news/173/ | |||
| 2 | 各国生活者の健康・環境・介護に関する意識調査(等) | Vol.04, No.02 | 2023年8月17日 |
| https://www.f-abc.org/news/181/ | |||
| 3 | バンコクと東京の物価比較(2021年10月、2023年10月) | Vol.04, No.03 | 2023年11月17日 |
| https://www.f-abc.org/news/186/ | |||
| 4 | 各種国家ランキングから見た「タイと日本」 | Vol.04, No.04 | 2024年2月17日 |
| https://www.f-abc.org/news/194/ |
季刊(1回/3ヶ月)で作成していた「タイにおける現地情報」は2回/年に変わります。
5月と11月に配信予定です。
以上
各位様
400名を超える参加を頂き、オンラインセミナー(テクノヒル株式会社様主催)を終了いたしました。
(弊社執筆刊行物)
タイでは、有害物質法に規定した有害物質を含む混合物に関して、タイ語表記の安全データシート(SDS)の作成が2024年4月25日から義務付けられます。これにより、タイ工業省が立ち入り検査を含め規制が強化されます。GHS対応混合物SDSの作成(2017年)以外にも対応が必要となります。
そこで緊急セミナー(無料)として、HS-TECH Engineering Co.,Ltd.の橋本より、現地からタイ化学物質管理の最新情報をお伝えします。ぜひご参加ください。
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開催形式:Zoomによるオンラインセミナー
申込み方法:下記サイトから
https://technohill.co.jp/2024/03/14/thailand_seminar202404_info/

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