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2021/09/21 19:33

<2021年9月号> 最新レポート「タイにおける現地情報」

PDF版を福岡アジアビジネスセンター様のウェブサイト(下記)からダウンロードできます。是非、ご覧下さい。

https://www.f-abc.org/news/076/

 

●コロナとの共存へ

タイは1ヶ月ぶり の91日から規制措置を少し緩和し、徹底した封じ込めからコロナとの共存へ舵を切りました。

出稿後のトピックス

10月1日からバンコク都において隔離無しで旅行者を受け入れる計画でしたが、ワクチン2回接種率が70%に達しない恐れから当面、延期となりました。

 

●経済の一側面

月間・新卒/求職者数推移、および失業者数推移

 

 

-------ご参考-------------------------------------

橋本、『タイ国における化学物質法規の整備状況』、月刊化学物質管理、20219月号(VOL6. NO2)に掲載

https://johokiko.co.jp/chemmaga/BM160800_2109_index.php

2021/09/10 18:21

Contents on the Online Seminar

The Online Seminar regarding conprehensive chemical regulation with key officials in Thailand Food & Drug Administration is going to be held from 12:30 to 15:30 (Thailand time) on September 28th, 2021.

 

Please click below to know the contents.

pdf Sept_10_2021_contents_T-FDA.pdf (0.11MB)

 

 

2021/08/27 15:27

月刊化学物質管理 2021年9月号でタイの化学物質関連法規制状況を紹介

<内容>

 

1. 化学物質マスタープラン

2019-2037)と化学品法の構築

 

2. 工業化学品規制

2.1(国家)既存化学物質インベントリー

2.2 リスト5.6 登録手続きの改正

2.3 PFOA規制の導入

 

3. 今後のフォローアップ

 

 

月刊化学物質管理 9月号の詳細は、下記のサイトから確認できます。

https://johokiko.co.jp/chemmaga/BM160800_2109_index.php

 

 

更に詳しくは、オンラインセミナー(928()14301730にてご確認ください。

https://hstecheng.com/free/20210803

2021/08/26 18:19

(NEW) タイにおける包括的化学物質管理 最新動向オンラインセミナー

928()1430から17:30(日本時間)まで、首記のオンラインセミナーを開催します。

 

実況会場

タイ国公衆衛生省食品医薬品局庁舎内(バンコク都内)

 

講師

ヤウレット ウパマヤン氏および2名の博士学位保持者

橋本真也 (HS-TECH ENGINEERING) 

 

内容

 ● 食品医薬品局セッション  14:30 ~ 16:10

 ● 産業規制局セッション 16:20 ~ 16:55

 ● 質疑応答セッション  17:00~17:30

 

詳細は下記リンクからご確認ください。

https://hstecheng.com/free/20210803

 

 

参加方法

下記、情報機構株式会社様ウェブサイトから

https://johokiko.co.jp/seminar_chemical/AG210992.php

2021/08/23 15:38

<2021年8月号> 最新レポート 「タイにおける現地情報」コロナ第四波の襲来

PDF版を福岡アジアビジネスセンター様のウェブサイト(下記)からダウンロードできます。是非、ご覧下さい。

 

https://www.f-abc.org/news/071/

 

10月開国に向け、正念場

タイのコロナ禍は6月中旬頃から「第四波」に入りました。重症者数、人工呼吸器装着者数並びに死亡者数も急増しています。このままでは、10月中頃からの全面開国も危ぶまれます。

 

修正箇所

タイ政府は20223月頃までの集団免疫達成を目指し、4種類のワクチン接種に取り組んでいる。

(ホームページに掲載されたレポートでは、20213月頃)

 

●経済の一側面

コロナ禍で従業員の確保ができず、部品供給が滞り、操業を一時休んだメーカー(自動車、電気電子関連など)も出てきました。

 

投稿後のトピックス------感染者が出ても、製造ラインを止めないためには!

 

-------バブル&シール(BUBBLE-AND-SEAL-----------

タイ政府は現在、工場における新型コロナの伝搬防止に向け、「バブル&シール(BUBBLE-AND-SEAL)」措置を展開中。この措置は、工場労働者の10%に感染が認められた場合、感染者は治療施設に送られます。ただし残りの全従業員を28日間、工場内または地域コミュニティー内に留め置くこと、定期的なPCR検査、抗原検査の実施等を条件に操業を継続できます。

 

出所:

https://www.ieat.go.th/th/ieat-news/4983

https://ieat-bangpoo.go.th/cms/dc/20210702161742.pdf

 

------Factory Sandbox Piloto Programのスタート---------

819日以降のタイ政府情報によれば、同国にとって非常に重要な輸出産業(自動車、電子、機械装置、医療機器)におけるコロナ禍にかかわるサプライチェーンの混乱を抑制するため、Factory Sandbox Piloto Programを開始しました。

 

第一フェーズは従業員数が500人を超え、バンコク都、ノンタブリ県、パトゥムタニ県、サムットサコン県、チョンブリ県に所在する企業向けで。第一フェーズへの参加企業は約60社、総従業員数は138,000人です。参加条件は、field hospital(恐らく、敷地内等に独自の病床)およびisolation facility(隔離施設)の設置、shuttle services(従業員向けの送迎サービス)を手配する必要があります。企業内で感染者が出ても、操業を継続させるための措置のようです。

 

出所:

https://www.industry.go.th/th/secretary-of-industry/9928

https://thailand.prd.go.th/mobile_detail.php?cid=2&nid=11757

 

-------ご参考-------------------------------------

橋本、『タイ国における化学物質法規の整備状況』、月刊化学物質管理、20219月号(VOL6. NO2)に掲載

 

https://hstecheng.com/

 

以上