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2026-09-12 10:43:00
最近、タイ語SDS、英語SDS作成に関する引き合いが顕著に増えている。
入手した現行SDSを精査すると、全てのSDSの品質は弊社の合格ラインに到達していなかった。
例えば、セクション2:危険有害性の要約,3:組成及び成分情報で付与された有害性区分を裏付ける根拠が、セクション11:有害性情報等で全く言及されていなかった。それにもかかわらず、外部機関がそのSDSに署名をしているなど、まるでコントだ。
特に、発がん性区分Xを付与したにもかかわらず、その根拠をSDS中で示していない事例などは、論外だ。
SDS作成費用の多寡だけで、コンサル企業を選ばないでほしい。
