―4月23日(木)、OECD化学物質・バイオテクノロジー委員会の枠組みを通じたOECD加盟準備に向け、バンコク都内で終日、開催されます。―
タイ政府は2024年、OECDへLetter of Intent(加盟意向書)を「提出し、現在は「加盟ロードマップ」に沿った審査プロセスにあります。
OECDに加盟するためには、化学物質関連においてもOECD化学委員会(Chemicals and Biotechnology Committee)の基準を満たす必要があります。
- データの相互受け入れ: OECD認定のGLPデータを受け入れる法的枠組み。
- 化学物質の定量的リスク評価: 特定の有害物質だけでなく、全化学物質を対象とした評価体制。
これらは現行の有害物質法(Hazardous Substance Act)では対応しきれないため、長らく進捗が見られなかった化学品法(Chemical Act)をOECD基準に合わせ込むことが必要になったと考えられます。
セミナーの要点はこのウェブサイトでご紹介します。
